会津の文化観光オプションルート開拓事業
(福島県地域づくり総合支援事業)
~謎の伝説をもとめて(1)
中央と地方、歴史上と伝説上、そのはざまに見え隠れする会津の実像と虚像。
はたして実在した人物か、架空の人物か。
会津は昔から存在し、歴史上の表舞台に登場し続けてきた。だが、いつも会津は脇役で、縁の下の役割と、黒子役を演じさせられてきた。
主役と脇役では雲泥の差があり、いくら汗を流しても、その評価は低く、賊名の汚名さえ受けてきた。
しかるになぜか「会津は輝いている」。お宝を探してもっと会津を歩いてみよう。ほりおこせば、その光るものが見えてくる。それが会津である。
NPO「法人会津の文化づくり」では、文化観光の振興のため、新たな『会津の5伝説ルート』の開拓を行いました。
それぞれのルート詳細(ポイント紹介および解説)は下記のルート番号より詳細ページに移動し閲覧できます。
@得道伝説のルート(約10.5km)
A高寺伝説のルート(約8.9km)
B役行者伝説のルート(約10.6km)
C徳一伝説のルート(約14.6km)
D八幡太郎義家伝説のルート(約12.8km)
この会津の文化観光オプションルート開拓事業は平成19年度「福島県地域づくり総合支援事業」に選定され、実施されているものです。 オプションツアー開発プロジェクト委員会 NPO法人会津の文化づくり 090-4555-7345
(地図はクリックすると拡大表示されます)
2008年03月31日
『もっと会津』会津伝説ルートめぐり
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